タコノキ科 PANDANACEAE | ||
ホソミアダン Pandanus daitoensis Susanti & J.Miyam. | ||
2009年に北大東島の赤池付近から報告された新種。 | ||
原記載文献:Susanti,R. & J.Miyamoto (2009) A New Species of Pandanus (Pandanaceae) from the Daito Islands of Japan. Acta Phytotax. Geobot. 60(2):71-78. | ||
集合果 | 各心皮は細長い。 |
樹形 | 支柱根や幹の様子 |
2010.07.14 北大東島(赤池) |
アダン Pandanus odoratissimus L.f. | ||
高さ2〜6mになる常緑の小高木。トカラ列島以南に分布する。太い枝をまばらに横に広げ、海岸近くに密な群落を形成する。 | ||
左:集合果 2010.07.16波照間島 下:群生の様子 2003.03.21 沖縄本島(辺土名) |
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幹の様子 | 支柱根の様子 |
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葉の表側 | 葉裏 |
中段・下段: 2010.07.16波照間島 |
ビヨウタコノキ Pandanus utilis Bory | ||
マダガスカル原産の高木。街路樹や公園木として植栽される。 | ||
左・中:集合果 |
樹形。幹は直立し、上部で枝を分ける。 | 支柱根の様子 |
20060503沖縄本島(海洋博公園) |